
先月完成した二体です!
右、桜のボディに雄鹿の皮

富士山麓で取れたしかの皮をいただき、ガッチリ貼らせてもらいました。
雄鹿の皮で、かなり厚手(厚めの山羊と薄めの牛の中間ほど)の皮で、堅い桜の胴とも相性よく、丸く深いサウンドに仕上がりました。
以前より日本で制作するケテドラムですから、材料も全て日本で自給したい!と願っており、願いが叶った一体。
完成品は、皮をくれた猟師さんと物々交換という、プチ経済革命付き!
やまんです!
ジャマイカンルーツな太鼓を日本で自給して日本人の熱いバイブスを呼び覚ますTRENCHDRUMS
ですね。
★★★